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保釈中の逮捕・勾留(再逮捕・再勾留)

或事件について保釈中に他の事件で逮捕・勾留されることがあります。 或事件で保釈された事実は、他の事件の捜査を回避する理由とはならないからです。
この場合、納めた保釈金は、没収されることはなく、又再逮捕・再勾留時点で返還されることもなく、保釈対象の事件につき判決が言い渡された後に返還されます。
これは、他の事件で逮捕・勾留された場合でも、保釈の取り消しがない限り保釈対象の事件での保釈は有効であって、当事件で判決が言い渡されたときに初めて保釈が効力を失うことになるからです

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