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量刑上の情状

量刑上の情状(示談・贖罪寄付) 量刑は裁判上に顕出した全事情を勘案して決定されます。
先ずは犯罪に直接係る事情、即ち被害状況・犯行態様・動機・逮捕状況等、次に一般情状、即ち、前科前歴・家庭環境・社会生活経歴・反省等です。
一般情状としては、再犯の可能性、言い換えれば更生の可能性が重視されます。 更生可能性の判断には、精神的側面だけでなく社会・家族の支援状況、経済基盤等も大きく影響しますが、 精神的側面では、反省の程度が重要です。それは、謝罪・自己分析・更生計画等から判断されます。
被害弁償や示談も謝罪程度の判断要素と考えられています。 ここで、被害者の被害感情が強く弁償・示談金を受領しないことがあり、その場合でも謝罪・反省を表現しようとして、弁護士会に贖罪寄付を行うことがあります。



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